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Q.E.D.―証明終了 (1)
加藤 元浩

講談社
1998-12
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〜 Q.E.D.−証明終了 の紹介〜

なんにでも首をつっこみたがる少女”水原 可奈”はゲームセンターで少し変わったある一人の少年と出会う。少年の名は”燈馬 想”(とうま そう)彼は若干15才でアメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)を卒業した天才、現在は日本に戻り”水原 可奈”と同じ高校に通っている変わった経歴の持ち主だった。そんな出会いから間もなく一つ事件はとうとつ起こった!

”水原 可奈”の女友達である”紀子(のりこ)”の父親が何者かに殺害された!大切な友人の為に事件の真相をあばこうとする可奈。一方、”燈馬 想”は事件は警察にまかせておけばいいと殺人事件に関わりたがらない。そんな燈馬の淡白な姿を見た可奈は

『あんたは頭がいいだから事件に強力する義務があんのよ!』と無茶苦茶な理屈で燈馬に説教をする。とうとう可奈の熱意に燈馬もおれ、事件に強力することになった。頭よりさきに体がうごいてしまう可奈と論理的な思考で物事を考えるを燈馬 想のでこぼこコンビが誕生した。


管理人の読書感想文

よくある推理系のマンガでは主人公が自らすすんで事件解決に乗り出しますが、このQ.E.Dの主人公”燈馬 想”はとにかく面倒ごとを嫌います。一方の”水原 可奈”は何にでも首をつっこみたがり、むりやりに燈馬まで事件に巻き込んでいく。あまり面倒ごとに関わりたがらない主人公がなかば強制的に面倒ごとに巻き込まれ、結局は問題解決の手助けをしてしまう。そんな主人公の人柄はなんだかんだでいい味だしてます。また行動するのはヒロインで考えるのは主人公という設定なかなか変わっている。

Q.E.D−証明終了のおもしろいところはただ問題解決にむかって推理が行われるマンガでなく、トランプの秘密からSF用語まで今までしらなかった『へぇ〜』と思わせる知識を知ることができる。マンガを1冊読み終えるたびに自分が少しだけ頭がよくなった気になってしまう。ド派手な戦闘シーンなどはないが、読むたびに脳に新しい潤いをあたえてくれるマンガです。

最近、知識にうえているかたにおすすめの1冊です!
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