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〜 ブレイブストーリー~新説~ の紹介〜
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俺は本当にごく平凡な中学生、三谷亘(みたに わたる)。本当に平凡などこにでもいる中学生だった・・・・。俺の前に転校生の芦川(あしかわ)があらわれたその日から、俺の日常の歯車が違った時を刻み始めた。
それはまるでゲームの中ような光景だった。ある日、幽霊がでると町で噂の工事中のビルで転校生の芦川が見たこともないような巨大な化け物を戦っている!それも魔法を使ってだ。困惑する俺の前に不思議な”門”が現れる、門の名前は要御扉(かなめのみのとびら)。
芦川「幻界(ビジョン)にようこそ。」
芦川に導かれるようにくぐった門の先には、今まで見たこともない様な怪物が存在する剣と魔法の世界だった!この世界はいったいなんなのかますます困惑する俺に芦川が冷たく言い放つ
「覚悟しておけ三谷・・・・・人間は運命からは逃れられない。・・・・・現実はどこまでも無慈悲で過酷だ・・・・ゲームのようにリセットはできない。」
当たり前の俺の日常はその日で終わった。気づかないほど当たり前だった幸せが芦川の言葉どうり突然くずれていく。
剣と魔法の世界、幻界(ビジョン)に芦川が行く理由とは、それぞれの運命が幻界(ビジョン)で交錯する! |
〜管理人の読書感想文〜
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ブレイブストーリー〜新説〜は”宮部みゆき”さんが小説で書かれた原作をコミック化したものです。普通の少年がある日突然、剣と魔法の世界である異世界にとばされてしまう。設定としてはありきたりな感じもしますが物語りにぐいぐいひっぱりこまれました。理由としてこのマンガは感情表現がとても上手だからだと思います。怒り、悲しみ、憎しみ、そして優しさといった感情が表現ゆたかに描かれている印象をうけました。
ただ原作である小説のブレイブストーリーとは内容がことなっているようで、原作を読んだことある人はイメージが壊れてイマイチだったゆう人もいるようです。ですので純粋に小説の”ブレイブ・ストーリー”が好きという方はあまりおすすめできるマンガではないかもしれません。私の場合は宮部みゆきさんが書かれた原作の方を読んでいないで比べてみることができませんが、じゅうぶんおもしろい作品でした。剣と魔法の世界を描いたマンガというのは意外と少ないのでおもしろいと思います
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